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エアサス、いいです!

2017/01/04快適化-車体

カーセールス・ワタナベさんにエアサスが付いたZiLを引取りにいき
その足で、河口湖ICまでつっ走りました。

エアサス、素晴らしいです!

後ろタイヤの内側にカメラを差し込んで撮ってみました

今まで助手席では、道から想像されるゆれ以外に
常に細かく3次元の∞の字を描くような揺れを感じていたのですが、
(これが一旦車酔いすると、耐え難いものになります)それがありません。
歩道や道のギャップの揺れも、すぐ収まります。

停車時にも圧をあげると揺れなくなるので、
停車中の車酔いなんてなさけない事態はもちろん、
オットの寝返りで起きる、なんてことも少なくなりそうです。
これなら購入を検討していた防振ジャッキは積まずにすむかな?

走行中であっても、手元のスイッチ
(シフトノブ前)で
乗り心地をカンタンに変えられます。

納車時の試走の間だけで、オットの運転も変わってきました。
今まで交差点やカーブでは、ロールが怖くて限界までスピードを落とし、
車の向きをそーっと変えて、
向きが変わってからアクセルを踏むような運転だったのが、
カーブの後半からはアクセルをあけることができるようになりました。
カーブしている最中のアクセルの力が、
外に膨らむ(というか倒れる)方向にかかっている感じから、
方向転換(くるん)と前(ぐーっ)にかかってる感じに変わるのが、
助手席でもわかりました。

試走だけで、値段以上の買い物をした、と感じました。
ワタナベさんのお話からは、どれだけキャンピングカーにこだわって
工夫を重ねられてきたか、熱意が伝わってきます。
同じエアサスであっても、他の方では
同じような結果にはならないだろうと感じました。

セカンドシート下に機械が収まってます。

オットはあたまでっかちです。
技術者肌なので、知識を調べて理論を組み立てて「こうしたい」といいます。
とはいえ、キャンピングカーのことなど数ヶ月しか調べたことがありません。
ましてや車体をいじったこともない。
そんなオットの言うなりになる人からの買い物は、不安なんです。

ワタナベさんとのお話しは、分野は違えどおなじ技術者肌として
とても盛り上がるみたいです。
そして、得るところがいっぱいあるみたいです。
私は、技術的なことはまったくわかりませんが、隣で
「その道のプロ・技術者から買い物をしている安心感」を感じます。

もし、キャンピングカーを買う前にワタナベさんに会っていたら、
購入したカムロードの車種の選択どころか、
キャンピングカーの選択が変わっていたかもしれません。
でも、ワタナベさんの素晴らしさは、キャンピングカーの現状
(想像以上にキャンピングカーは乗りにくいとか、
 車業界がいかにキャンピングカーを知らないか など)
を知らないとわからなかったとも思えます。
最小限の期間と金額のロスで、ワタナベさんに会えてよかった…(⌒∇⌒)

その場で、冬タイヤの購入検討もおねがいしました。
たぶん、車検も、ワタナベさんです。

さて……ワタシの運転インプレッションですが……
高速道路部分で運転を変わりました。

(オット)「どう?」
(ワタシ)「…わかんない(^o^;」

贅沢なことに、助手席ですでにエアサスの快適さに慣れてしまったようです。
でも、通行止めを心配するほどの土砂降りでも、
80km/hをだせているよ、ワタシ……
ハンドルにかじりつかず、オットとおしゃべりができてるよ、ワタシ……
後ろから大型車に抜かれても、悲鳴をあげてないよ、ワタシ……

ちょうど前車エクストレイルぐらいの感覚で運転できてる感じです。
これなら、運転交替してもいいかも(←小声)