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Jenny Wren-2.ラメ糸使いすぎ注意

2017/07/28ステッチ

PCでチャートをいじってる時には、ラメ糸を使いまくってアレンジしたのですが…。実際に刺してみると、特にフィラメント系の糸は使った割に効果が薄いんです。キラキラというより透明な糸なので発色も弱くて、まわりの色に負けてしまいます。

ラメ糸にしても、意味がないんじゃ?

アレンジを元に戻しながら、クロスステッチが完了。

光があたってる羽の模様だけラメ糸を入れてみたけど、
あまり意味がなかったかなー

ここで、衝動的に鳥の頭につかったサテン糸に違和感を感じて、ほどいてメタリック糸で刺し直しました。

モヒカン→はげ→薄毛(笑)

鳥に接する部分の背景を少し刺して、バックステッチに突入。

最初は輪郭線にもフィラメント糸を使ったのですが、これまた透明糸では線がはっきりしないので、結局25番糸に戻しました。チャートでは2本どりのバックステッチですが、輪郭線以外の紺色バックステッチがごちゃついてたので1本どりにしてみました。

おなか側の輪郭線は白を紺に変更しましたが、
悩ましい…

 

ラメ糸の引き算を始めると、こんどはどこまでも減らしちゃいたくなるし。ラメ糸…特にフィラメント糸は使いどころが難しいです。


DMC BK1452 “Jenny Wren"
fabric: AIDA 16ct → ZWEIGART 28ct ラメ入り, 2 over 2 に変更
thread: キットにライトエフェクト糸追加