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本栖湖もぐらん旅…1.最初からケチ

2015/06/12おでかけ

【2014/05/24】
急遽決まった、土曜朝出発のミニおでかけ。

今回は、出発前から失敗…ケチがつきました。
ジョイントマット敷き作業後、メインとインバータースイッチを切り忘れて、
バッテリーが少ないー (ノД`)166Ah(満タン270くらい)…エアコンや冷蔵庫使わなければ大丈夫かな〜
慌ててAC電源つないだけど、小一時間充電したって充電量はたかがしれてる…

というわけで、諦めて出発。でも、ケチはつき続けます。

出遅れて渋滞発生で、途中まで下道になるし、
高速道路では、ハーレー大軍団と併走になってしまい、
車線変更出来なくて談合坂SAに入れず…次の谷村PAでは、トイレは行列。
目的地の本栖湖。忘れてたけど、昨年から世界遺産の観光地ですものねぇ。

富士吉田着は11時前。富士山くっきり〜。

ご当地スーパーいちやまマートで食材買い出し。
駐車場からは富士山が見えます〜。

ここは、いつもよりお高いけどおいしいお肉が手に入ります。
オット好物のラムチョップ入手!(写真上)
初めてみたでっかい豚チョップ(写真下:値札は骨付きロースです)
骨付きは鶏肉も入手したので、これはパスしました。

購入した肉のパッケージが大きすぎてクーラーボックスに入らないので、
電力事情が心許ないのに、冷蔵庫使いはじめました。
エアコン使わないから大丈夫だよね…(O_O)ドキドキ
なのに、中の冷気循環のためのファン(電池で動くミニ扇風機)が回りません。
電池を充電して、動作確認までしたはずなのに…。
邪魔だけど、やっぱり大きめのクーラーボックス必要かしら…(-.-;)

■□■□■

お昼は国道139号沿いにあった「すし兵衛」さん

となりのHard Off と駐車場がつながっているので、
駐車場はひろくZiLもとめられました。

 
ちょうどお昼時でしたが、すぐにカウンター席に案内されました。
100円〜500円まで、バリエーションのあるタイプの回転寿司。
でも、回転はしていませんでした。
止まってる回転台にプリンがちょこっと並んでます(…常温?)
↑看板に偽りありかしら、と思ったのですが、 
ネットを調べると回転することもあるようです。
この日は空いていたので、省エネ営業中? (^◇^;)
団体バスの外国人観光客がいたのですが、回らない回転寿司はどう目に映ったのか心配…

カウンターの中では職人…には見えないエプロン姿の店員3人がお寿司を握ってます。
注文をとるのは外側の店員さん3人。メモとって中の店員に渡すのですが…
空いているのに(注文してるお客は4組)…注文混乱。
なかなか来ないし、忘れられるし、間違うし、二重に来るし(←別の客の皿の可能性大)
ちょっと応対や機械操作がたどたどしい外側おじさん店員を、
カウンターの内側店員が怒りまくるし。
「お客さんの前だから」こうしろ、ああするな、意地張るなって怒ってるけど、
まず、客の前で大声で怒らないでほしいです…
大人しい(諦めが早い?)お客さんばかりだったので、お店は助けられたと思う。

オススメされてた「本まぐろ赤身」850円
これも皿(2貫)で頼んだのに、来たのは5貫でした。
美味しかったから、結果オーライですけど…( ̄。 ̄;)

こういうチェーンになってないお店で美味しい物をたべるなら、オススメは押さえとくものなのね〜

■□■□■

本栖湖に向かう道は渋滞ぎみ。
これは、世界遺産+芝桜まつり(→サイト。ワンコがだめなのでうちはパスです)の影響でしょうか。
ここでいったん本栖湖をあきらめ、手前の西湖に目的地を変更します。

が…
西湖直前でキャンプ場に電話するも、電話に出ません。
しばらくお待ちください…のまま、まっても、まっても、まっても、まっても…
本当は今日は小さめとはいえケチがいっぱいつきます。
心配性のツマは、機嫌も腰痛もどんどん悪くなります。(ー”ー )むーん

結局、改めて本栖湖に向かいました。
渋滞もひどくなく、2時過ぎに本栖湖へ到着〜

時間を気にしてたのは、この↓運行時間のためでした。

本栖湖遊覧船 もぐらん(→サイト) 潜水艦の姿なのに、もぐりません(笑)

ケージに入れれば、ワンコもOKですが… ZiLの中でラグナはお留守番です。

後ろ側はデッキになっています。ここから乗り込み、船内にも入れます。

真ん中に船長! 顔は1つ上の写真の潜望鏡…の下の窓に出ています。
船長の左側には、魚群探知機の画面。
船底に2つほど窓が着いていて、水の中を見ることができます。
本栖湖って、水が綺麗なんですねー!
桟橋では、魚はもちろん、底まで見えました(左上には…鹿の角?!)

出港! キモチいいーっ 水が 青ーいっ
船の揺れが、腰にくるーっ
対岸までいくと、同じ場所を船がぐるぐる回ります。
あわせて、デッキにいた船員さんが、エサをまきます。
船の周り中が、魚だらけになります!

船底の窓からも魚影が。晴れていたおかげか、青く光ってます〜
船内の横の窓も水面が近いので、船長さんがオススメしてくれました。
船内では有料でエサもおいてあるので、お客さんでもエサやりできるみたいです。
桟橋に魚がいっぱいいたのは、船=エサって、魚が覚えているからなのでしょうか…?

名前から期待していなかったのですが 失礼m(__;)m
もぐらん、思いの外、たのしめました!

(つづく)