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トイレタンクの水抜き

キャンピングカーの日常

これからすごーく冷え込むそうなので、ZiLのトイレタンクの水を抜くことにしました。スキー場で泊まった時の方が気温は低いのですが、そういう時はFFで車内を温めてますから凍結で壊れる心配はありません。むしろ普段うちの駐車場に止めっぱなしの時の方が心配になります。

トイレタンクの排水口

ブラックタンクを抜いた空間の天井側に排水口があります。栓を抜くと、水が勢いよく出てきます。空中の狭い空間で、穴が横向きで、しかも電線が周囲にあって、すごく抜きにくいです。前回噴水状態になったので、今回は100均で買った漏斗にホースをつなげて受け止めてみました(←漏斗+ホースは清水タンクに液体漂白剤を入れる用に用意してました)

漏斗につないだホースを、グレータンク排水用ホースに突っ込みました。

それでもはじめの勢いある水は受け止めきれなくて、外や服の中にぶちまけました。寒っ。

トイレタンクに入っているのは、普通の水です。うちは便器の汚れ防止のためのリンス剤を入れたり、凍結防止のためにウォッシャー液を入れたりはしていません。だから外にこぼしたり服が濡れたりしても、あまり気になりません。何かしら入れてたら…もっと慎重な排水を考えなくてはならないと思います。

ちなみに、冬に入る前に、清水タンク(固定)やボイラーの水は抜いてあります。FFを使っていても、スキー場ではタンク・ボイラーから蛇口までのルートが凍結するので水が出ません。寒い冬にこそ温水のありがたみがあるはずなんですが、持ち腐れですねぇ。

清水タンクもボイラーもトイレもなくても、なんとかなっちゃうキャンピングカー暮らし。次のキャンピングカーは、また違う装備になるのかなー。

保存保存

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