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Kinell チャートおこし

ステッチ

ステッチ・オフ会で、みんなで同じものを刺す楽しさに目覚めちゃいました。
クロスステッチは糸や布が違うだけで、同じ作品でも全然雰囲気かわります。
それをブログ記事にして見比べたり、オフ会で並べたり…楽しいですねー。

そこで、お友達の「みんなで刺しませんか?」と呼び掛け(→ちぐさんの記事にのってみることにしました。

Long Dog Samplers(→サイトのデザイナーJulia Lineさんの
図案集「?L’ARBRE DE NOE」(→マガジンマートさん より ”Kinell”

私…Quakerとか幾何学模様にテンションが上がらないんですが…
興味があったブラックワーク的な作品だし、
「みんなで刺す」という楽しさに支えてもらえる…かな?

チャートをおこす

さて。海外のチャートはミスが多いです。
まして海外書籍のチャートって、綺麗なんだけど…どうして…こう…見にくいんでしょう。
コピーをとったら、グリッド線の10目毎の太線も、ステッチの線との区別もつきません。

うがー(`(エ)´)ノ_彡☆

というわけで… チャートアプリで図案を写し取ることにしました。
(相変わらず、針よりパソコンさわる時間の方が長いσ( ̄(エ) ̄ ))

幾何学模様やサンプラーは繰り返しが多いので、描く部分はそんなにありません。
あとは、コピー・反転・回転できるところが、アプリのいいところ。
チャートのミスもつぶせますし、色も変えられます。

できあがりが、これ↓です(片手間で、半日ぐらいでできました)
作ったのは、図案の1/4(105ct角)。これを回して使います。
回して使うと、ピンク線で囲んだ部分も回転してしまうのですが、
刺すときに回らないように刺すか、回しちゃってもいいかと思ってます。

160427-01【チャートのミスについて】
アプリで模様をコピーしてると、繰り返しパターン(とその乱れ)に気がつきます。
このチャートは、内側の模様が奇数目で、模様の中心線がクロスステッチの目になっていますが、
外側の植物模様の中心はグリッド線です。中心があわないんです。
(2目刺し= over 2で刺すなら、半目ずらす手もあります)
その1目のズレを、かどの植物模様のとなりとの間隔を1目減らすことで吸収しています。
かどのとんがりを上にみたとき、右側だけ1目あきになっています。他は2目あきです。

植物模様の間にある12目のクロスステッチは、この部分だけ11目になるのが正しいと思います。
これがチャートでは
10目になっていたり、12目になっていたり、6目になっていたり、します。
(あるいは、クロスステッチ12目にして、あきを1目にする手もあります)

チャートは2色使いにしてみてます。
葉っぱ=緑!としか考えられなくなって、
だったら花や実っぽい部分は色を変えたい、と思っちゃったので。

でも、一色で刺すのも綺麗だし、段染め糸使って変化を楽しんでもいいなー
みなさんはDMCのColoris(→クロスステッチ館) で刺されるようですが…
ホルベインステッチでブラックワーク的に刺してみるのも面白そうだけど、
となると段染め糸は使えないなー
1/4のチャートを作ったんだから、いっそ4パターンで糸使ってみる?

などと、妄想中。近々、手芸屋さん(布も買うとなると専門店)にいってみようかな、と思っています。