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FFヒーター、分解(のみ)

2017/12/27キャンピングカーの日常

万座スキー場でエラーを起こしたFFヒーター。高地スイッチ付きに買いなおしましたが(→記事、案の定、外されたFFヒーターは分解君オットの餌食になりました。

160221-1すすが散らないように、紙で覆った状態で帰ってきました。
室内で作業するため、ビニールの中で分解作業です。

160221-2まずはカバーをあけて…

160221-3熱交換部分が見えました。

160221-4裏側は、燃焼用の吸気と排気の穴。

160221-5ここからねじを外して分解。使うのはトルクス(星型)ドライバー。

160221-6ネジをはずしても…あかない…

160221-7もう一度分解動画(→サイトを見直し。
ていうか、なぜ最初から動画を見ながら作業しないのかしら?

160221-8熱くなったり冷えたりを繰り返すせいか、
ネジは簡単にはゆるまない様子。

160221-9うっかり、送風ファンのモーターまで分解しちゃいました。
手当たり次第ネジをとるのはやめましょう。

160221-10ようやく、燃焼部分が現れました。

160221-11燃料の噴出と点火をする部分、だそうです。

160221-12この筒の中で燃料が燃えます。
すすけすぎ!

160221-13筒が収まってた熱交換容器の内側は、すすが山になってます。
排気管の細い管のどこかにすすがつまってるくらいで、
それが抜ければもとどおりになる…と思ってた
オットの読みは全くはずれました。

160221-14掃除は外で行いました。ブラシでこすこす。

160221-15こーんなにすすが取れました!

こうして掃除をして、組み立てましたが…ガソリンタンクから外してしまったFFヒーター。燃料供給のすべがないので、成果は確認しようがありません(笑)結局、オットの自己満足のための分解でした。

専門の方のオーバーホールは、ススももっと綺麗になるでしょうし、ガスケットなどの消耗品も交換するようです。

ジャパンキャンピングカーショーのベバストブースで聞いたところによると、すすが出る最大の原因は「ショートサーキット」と「エラー」だそうです。エラーを起こすといきなり消火になるので、残った燃料がすすになってしまうとのこと。オットがやったように、調子が悪くなったFFヒーターを何度も動かしてみても、いいことはないようです。

ちなみに…オットが暖かさを求めて室内で作業をしたため、部屋がガソリン臭くなりました。
ツマ激怒(`(エ)´)ノ_彡☆