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キャンピングカー炎上の原因は落下物?!

2017/12/29キャンピングカーニュース

三連休に、キャンピングカーが炎上し3人の方が亡くなるという、とても痛ましい事故がありました。

最初のニュースではパンクと言われていたのですが……いくらエントランスが狭いとはいえ、そこから逃げられないほどの炎上につながるなんて! と、とても気になるニュースでした。

続報を目にしました。
なんとガソリンタンクに別の車のサスペンションの一部が刺さっていたそうです。

タンクに別の車の金属部品刺さる(NHKニュースより)

1日午前3時ごろ、北上市の東北自動車道の下り線でキャンピングカーが激しく燃え、東京・江戸川区の42歳の会社役員の男性の3歳の長男と1歳の次男、それに、62歳の義理の母親の合わせて3人が死亡し、39歳の妻が意識不明の重体となっています。
警察が焼けたキャンピングカーを調べたところ、右側の前輪の後ろにあるガソリンタンクの底に、「板バネ」とみられる金属製のサスペンションの一部が刺さっているのが見つかりました。
この部品は、長さ48センチ、幅7センチ、厚さ1センチ7ミリで、ガソリンタンクからぶら下がり、路面に接触する状態だったということです。
また、現場からおよそ100メートル手前の路上には、今回のサスペンションが割れたとみられる部品が落ちていたということです。警察は、キャンピングカーが、路上に落ちていたサスペンションを踏んだ勢いで一部がガソリンタンクに突き刺さり、その部品が路面と接触した摩擦で火花が出てガソリンに引火したとみて調べています。

軽自動車で、一般道の路上に落ちていたホイールキャップを踏んだ経験がありますが、気がついたときには踏んじゃって、車の底に当たりました。直後、車屋さんでみてもらって、異常なしとなりましたが…同じ事が炎上に繋がってしまったんですね……

ましてや高速道路上の落下物…よけられるかと言われると…全く自信がありません。スピードを控えめに、車間距離をあけて、注意深く運転するしか対策もなさそうです……

加害側にならない対策は、とにかく落下物を出さないこと! 今のところZiLの外回りに、何かを積んだりくくりつけたりしていませんが、それも安全対策につながるんですね……

亡くなられた方のご冥福、ケガをされた方の回復をお祈り申し上げます。