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クロスステッチ展に行ってきました

2015/06/07ステッチ

連休前半は、オットの行き当たりばったり旅につきあって
ヘトヘトになってしまいました。針ももってませーん。
まだ体力が回復しきってなかったのですが、
連休後半に入って混む前にお出かけしてきました。

デンマーク伝統のクロスステッチ展
「ゲルダ・ベングトソンの花刺しゅう」

残念ながら、会場内は撮影禁止(T^T)
 
花糸を使った刺繍に限らず、ステッチの展示会は初めてです。
やっぱりナマはいいですね〜。

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↑こちらの書籍の出版記念の展覧会で、
掲載されてる図柄を使った作品を中心に展示されていたようです。

アイボリーの布にあえて白い花を刺したシリーズ。
バックステッチをつかってないのに、
繊細な枝振りを感じる「ヒースのマグカップ」。
少ないステッチや色使いで表現される花々の立体感は、
図案のすばらしい部分なのですが…
それよりもすごいと感じたのは「仕立て方」でした。

高さ2m位ある大きなタペストリーは、圧巻。
そこに刺されてるモチーフは、実は小さなチャートの繰り返しでした。
本に載っているのは、小さな図案ばかりなのですが、
会場の作品は、それらを組み合わせて仕立てられています。
4×4のマスの中に、小さな作品を配置するだけでなく、
白糸刺繍で地模様をつくっていたり。
ベリーの図柄のとなりに、ドロンワークで
方眼編みレースのように同じベリーを作っていたり。
1over1で刺してある「チューリップのブーケ」 は、
他の2over2の作品の素朴さとは違った質感。
そしてその周りには、ドロンワークのドットで
チューリップが描かれていました。

展示作品と全く同じものが作れるキットやチャートがあったら、
あやうく買っちゃうところでした ( ̄。 ̄;)

が…

書籍もキットも、花のクロスステッチ部分のみなんです。
おかげで、ぐっと我慢できました(笑)

花糸を使ったキットは、たしか2つ持っていますが、
まだ刺していません。だから、買っちゃいけないんです!
今回の作品をみて、白糸刺繍に初めて興味をもっちゃいました。
いつか、手持ちのキットをすてきに仕立てられたらな〜って思いました。

…あくまでも、妄想です (^◇^;)

××× おまけ1 ×××
 さらに足を伸ばして、ミュシャ展にも行ってきました。
やっぱりこちらも、ナマはいいです。
書籍等では質感…とくに金銀の使われ方がわからないですから。
こちらも撮影禁止(T^T)
自分のおみやげに、変形ポストカード

黄道十二宮や、4つの星(下絵は展示あり。↑ポストカードも下絵)の
展示がなかったのが、ちょっと残念。
 四季シリーズの冬のチャート(Mystic Stitch)は、もってますが…
GKでこれらのチャートが出たら 即はじめちゃうのに(笑)
××× おまけ2 ×××
ミュシャ展が行われていた森美術館=六本木ヒルズの
屋上=スカイデッキにも行きました。
ヘリポート&ビル設備で邪魔な構造物がいっぱいありますが、
オープンエアの爽快さは格別! 季候の良い日はおすすめです!
左に東京タワーのてっぺんが見えます。
タワーのほうが高いのですが、
眼下にタワーを見下ろす感覚です。
左奥にスカイツリー、右に東京タワー