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HAEDリベンジ…糸準備とテスト

2015/06/08ステッチ

今年の目標「HAED 再挑戦」e(^。^)9ファイトー
とまってしまっている「Elfland」は、
糸を「中庭ラグナ」に流用しちゃっているので、
早く「中庭ラグナ」を終わらせなければ…と思っているのですが〜
なぜか「中庭ラグナ」の終わりが見えてくると、
次の準備をしたい欲求がふつふつ (炎∇炎) 
じゃあ、別の作品、いく?
というわけで…
買っちゃいましたーっ
++ stitchi shop ++ Chigusa さんにて購入

新しい作品始めるとき、糸は必要量一気に揃えておくべし!!
というに教え従って、一気買いです。
きれいな梱包、美しい糸束達に、思わずヤル気がでてまいりました〜
××××××××××× 

糸といえば…次回作に必要なのはラメ糸。
ところが、どこもかしこも Kreinik VF #4 は売り切ればかり。
しかたなく代替糸を購入したあとで、
ようやく Kreinik VF #4 を扱っているお店をみつけました。

というわけで、比較〜

Kreinik VF#4 032 / Yeidam Y012 / DMC E5200 / DMC S5200

太さは Kreinik VF#4が一番太いです
Yeidam Y012は細く、Kreinik BFに近いのかも。
DMC E5200は固いです。
DMC S5200 はキラキラではなくツルツルツヤツヤ。

布のテストも兼ねて、テスト刺ししてみました。

DMC 28ct リネン(5200) / Zweigart 32ct リネン(white)
絹キャンパス 11目(28ct) / 16目(40ct)
絹キャンパス 11目(28ct) と DMC 28ct リネン(5200)

ラメ糸左からKreinik(1本どり)/DMC E5200(1本どり) /Yeidam (2本どり)/DMC S5200(1本どり)
周囲にDMC水色や紺色(2本どり) 以上すべてテントステッチです 

××××××ラメ糸を比較××××××

Kreinik VF#4 032

細い糸+ラメ糸が撚り合わされてて柔らかい。
細い糸の色のために、オフホワイトっぽくなる。
キラキラは緑を帯びて一番多い。

DMC E5200

テグスがよられているように固い。
色は5200らしく真っ白。Kreinik VF#4 032代替は難しそう。
キラキラはKreinikより青っぽく、小さく少ない。

Yeidam 032

細い。32ct〜40ctでも使える。
28ctでは2本どりする必要があるが、摩擦が大きく厳しい。
色はKreinik VF#4 032に近いオフホワイト。
2本どりでも、キラキラはKreinik VF#4より少なめ
1巻の長さから言っても、代替するべきは Kreinik BF?

DMC S5200

つるんつるんの糸がゆるーく縒られているので、
すぐほどけて始末に終えません。
1本どりでも、28ctでは太すぎ。

××××××布の検討××××××

絹キャンパスは、穴が大きくて刺しやすい分、
刺したあとも穴から向こうが透ける。
とくに1本どりラメ糸では顕著。

同じ28ctでもリネンのほうが刺しが目が詰まって見えるのは、
絹キャンバスでは私の手が強いこともあって、
1目が小さくなっちゃっているからだと思う。
ラメ糸も透ける分、布地が見えるリネンのほうがキレイに見える。

いつか40ctチャレンジと思っている関係で、
2本どりテントステッチで刺したが、
25ct 1本取りクロスステッチの時のような、
濃い色の糸のスキマから布地が白くポチポチ見える現象は起きなかった

××××××以上から××××××

28ctリネン、2本どりテントステッチ、KreinikVF#4で
HAEDを再チャレンジしてみようと思います〜
e(^。^)9 もう一発ファイトー

テントステッチでパーキング法が身につくのか、不安です…

絹キャンパス、お高かったのに、陽の目を見る日はくるのかしら〜

いやまて、その前に「中庭ラグナ」おわらせなくっちゃー