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グルーガン、テスト

2015/06/08ステッチ

みえさんが使っていらっしゃるというグルーガン。
そういえば、持ってるんです、ワタシ。
買っただけで、満足してお蔵入りさせてました〜 (^_^;)

さっそく使ってみました!

左・プラスチック用ボンド 右・グルーガン

プラスチック用ボンドは塗ったあと5分ほど乾かすのに対して、
グルーガンは通電しはじめて使えるようになるまで5分…いい勝負ですね。

プラスチック用ボンドは、
薄めに塗りのばしても、貼り付けると接着剤が にゅーっ とはみ出ます。

はみ出たプラスチック接着剤

このはみ出た接着剤、ネバネバで取ることも難しく、
長期間ベタベタして刺繍糸をくっつけてしまいそうでした。
(前回はセロテープを上から貼ってカバーしました)

1時間たっても、ねばー。
持ち上げる方向には弱い感じです。

一方、グルーガン。
10数秒で接着できるというので、接着剤を搾り出してあわてて貼りつけたら…
搾り出した真ん中だけ貼り付きました〜 (^o^)あはは
熱い状態では粘性がゆるめで、スポンジ面に染みこむ感じ?
でも、接着している面は細いにもかかわらず、
接着剤が凸凹に噛み込んで強く接着しています。
持ち上げる方向にも強そうです。

フチが浮いちゃいました

そこで、スポンジとカードケースの隙間(かど)にグルーガンをあてて、
接着剤を(まるでシーリングのように)絞り込んでみました。
見事ぴったり貼り付きました ?(^o^)/

硬質カードケース(硬質塩ビ)と、クッション材(ニトリルゴム)の接着に、
グルーガンはとても便利であることが分かりました!
(バインダーの歯はポリプロピレンなので使えませんが、こちらは両面テープで十分)

接着強度は十分(耐久性はこれからですが)。
はみ出た接着剤はコチコチツルツルで糸への悪さの心配もなし。
なにより、1分もすればすぐに使えます!

いろいろ、手芸・工作に幅が出そうな道具ですね!
もっと早くに使っておけばよかったです、グルーガン。

ただ…
溶けた接着剤がぽたりと机の上に垂れたり…
服に触れちゃった接着剤が、納豆のように糸を引いたり…
はては搾り出したばかりの接着剤を、
指でうっかり触って軽ーくヤケドしちゃいました〜 (^^ゞ 

ん〜、デンジャラス〜