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糸の準備、ワタシの方法

2015/06/08ステッチ

厚紙オーガナイザーを使った糸の準備をまとめてみます。

キットについてくる紙のオーガナイザー(?)は、
すぐやぶれてしまうので、DMCの紙製オーガナイザーを使っています。
ボール紙で出来ていて、針がちょっとおけるマグネットがついています。
ファイル用の穴もあいているので、DMCのバインダーにとじられるのかな?

3枚セット

まず、カセの場合の糸の準備。
これは、NHKのおしゃれ工房で大塚あや子先生が教えていらっしゃった方法です。

ただし、ループメソッドを使いたいので切る長さは倍ほどにし、
別糸で三つ編みとめるというアレンジをしています。

カセから総て出してしまいます。
80cm〜1mほどに折りたたみます。
DMCなら3回折って8等分、
マタルボン3回目を三つ折りにして12等分
折りたたんだところを切って、ラベルを通します。
半分に折り、ゆるーく三つ編みして別糸でむすびます。

キットの糸も、多い場合は三つ編みしています。
三つ編みで多少糸はうねうねしますが、ワタシは気になりませんです。

これをオーガナイザーにセットします。
このために、とくにラベル部分をゆるーく三つ編みしています。

使う時は、このままの状態で、糸を1本ずつひきだします。

取り出すのは「わ」の部分から
「わ」の部分を押さえながら、引きます。
とうぜん、三つ編みがくちゃーっとなります。
同じく「わ」の部分を押さえながら、
糸束の端を引いてくちゃーをのばします。
2〜3回、ひく&のばすをすると
糸が取り出せます(^^)v

この厚紙オーガナイザー、キットのように糸束が少ない場合はいいのですが、
こんなふうに1カセ分セットすると、摩擦も大きいし、
オーガナイザーにセットされている時間も長くなるので、
厚紙と糸のこすれが気になってきます。
そのため、ワタシはプラスチックの輪っかをつけてます(もちろん100均)

この輪っか、使いかけの短い糸をひっかけてとっておけるので便利です。
色数がオーガナイザーの穴よりちょっと多いときは、
1穴に2輪っかつけたりもできます。

厚紙オーガナイザーを持ち歩くために、さらに一工夫。
下敷きにオーガナイザーをクリップでとめて、ケースにいれてます。
(邪魔なのでファイル穴部分は切り取ってしまいました)
下敷きがあることで、ケース内でオーガナイザーが固定されるだけでなく、
机の上において、下敷きをちょっと出したこの状態で、作業できます。

ファスナーケース
持ち手付きのケース

以上、まだまだ改良の余地はありますが、これが現在のワタシ糸準備でーす(^^)/